ぎっくり腰について


分かってきたこと

度々ぎっくり腰に襲われるうちに・・

数えると何度襲われたことでしょう、あの憎らしい「ぎっくり腰」(ギックリ腰)。。

もう嫌だ??!こんな体どうにかしてくれ?誰か?助けてくれ?。

大声で叫んでも誰も助けてくれません。世の中ってそんなに甘くないんですよね
病院へ行ってもありきたりの事しかしてくれません。

低周波の場合
「来ましたか?、これくらいの強さでいいですか?・・」

針の場合
「痛かったら言ってくださいね?」「痛いっ」「あ、痛かった?ごめんごめん」

グリーンのマイクロ波の場合
「まず最初にマイクロやってくださいね、チーンとなったら終わりですので・・」


こんな事やっていて本当に治るのかなぁ?・・と常に疑問を持っていました


そして大事な時にしばしば発症します。何でこんな時にと言うくらいやられました。

ぎっくり腰に襲われるたびに落ち込み、悩み・・

「なんでいつもギックリに・・涙・・」

しかし、何十回と発症しているうちに、ある特徴と言うか周期というかぼんやりとではありますが少しずつ分かってきたのです。


症状と特徴

私のぎっくり腰の特徴

何度もぎっくり腰に襲われるうち判ってきたギックリ腰の特徴があります。
そのギックリ腰の特徴をまとめました。

・発症の原因は?
腰痛自体は21歳のころに発症しましたがギックリ腰は25歳ぐらいを境に頻繁に襲われるようになり、考えてみるとその頃からお酒をよく飲むようになりました。また、仕事や遊びによる寝不足や飲酒により慢性的な疲れや足腰の冷えが原因か??

・発症する時期は?
私の場合、発症する時期は特に5月?9月に集中しているようです。どうして5月?9月なんでしょうか?エアコンなどの影響により夏場の方が体が冷えるといわれています、これも足腰の冷えからか?

・発症時の健康状態は?
5月?9月は気温も高くなり夜は寝苦しくなりエアコンをつけても、どうしても寝不足気味になります。
寝ている間に布団を蹴ってしまい足腰丸出しの状態でエアコンの風が直接体に・・
寝不足や冷えが原因か?


これらの事を考えるとどうしても足腰の冷えを無視する事は出来なくなってしまったのです

「ギックリ腰は(ぎっくり腰)」は冷えが原因かもしれない・・


原因は一体何か?

考えられるぎっくり腰の原因調査

・いつからぎっくり腰が発症したか
・発症する時期
・健康状態

上の3つを私なりに記憶をたどってみると、いつから頻繁にぎっくり腰が発症するようになったかについては25歳ぐらいを境に頻繁に発症するようになりました、気になるのは同時期にお酒を覚えてよく飲むようになりました。
お酒を飲むようになると特に深酒、深夜までの飲酒が続くようになり、また酔ったまま寝てしまう事も多くなりました。結果そうなると睡眠が浅くなり、特に睡眠時無呼吸症候群の予備群でもある私はアルコールが抜けないまま寝てしまうと、朝起きても目覚めが悪く、疲れが残ったままとなり、慢性疲労の原因でもあるようです。

また、発症する時期については5月?9月と暑くなる初夏からまだまだ涼しくなる前の9月末頃までに集中しており、この時期は夜も暑くエアコンをかけて眠りに付くことが毎日のようになってしまいます、また仕事の疲れがたまっていたのも原因のひとつではないでしょうか。それと驚く事にこの時期は普段から半ズボンとTシャツ1枚の薄着で朝から夜まですごし、夜の睡眠時もTシャツとトランクス1枚だけという薄着で眠っていたのじは事実です。

健康状態にかんして言いますと、暑くなり始める5月ごろからビールを良く飲むようになり、飲みに行って、帰宅して酔ったままそのまま寝たり、遊びなどで慢性的な睡眠不足が続いていました。

そして昼間は半ズボン、夜の睡眠中もTシャツとトランクスのみで一日中知らない間に体が冷えていたようです。

これらの事を考えると、長期にわたる自分では気づかない睡眠不足と自覚症状の無い下半身の冷えが、頻発するぎっくり腰に対して、何らかの影響を及ぼしているのではないかと、少しずつ思い始めました。