私のぎっくり腰克服法


座椅子と腰痛

座椅子は楽なようで腰痛に良くない

「僕は腰痛で座敷(畳)は苦手なんです。」

というよなシチューションがあります

すると「腰が楽だからこれに座ると良いよ」

なんて、座椅子をよく勧められたりするんですが、座椅子はどういうわけか座らないほうが良いです。というか私は座椅子が苦手で、座椅子に長い間座っていると腰がだるく、痛くなったりするんです。そんなこと無いですか?

それは座椅子に座ると坐骨が横になった状態(後ろに倒れた状態)になる為だそうで(TVでやってました)腰に負担がかかり、腰痛の原因になるそうです。

座椅子は良いようで実は腰に負担がかかり良くないんですね、もし座椅子に座る場合は、腰の坐骨にサランラップの芯にタオルを巻いたようなもの(硬い柔らかいようなもの)を敷いて、坐骨をなるべく倒さないように座ると腰にも負担がかからず良いようです。

これは、座椅子にかかわらず、自動車のシートに座るときや、座椅子でなくとも畳にあぐらをかいて座る場合にも有効です。

是非お試しください。


寝不足の原因・深酒は止める

寝不足の原因・深酒は止める

少量で適度な飲酒は血行も良くなり人の健康や腰痛には問題は無いのですが、飲酒の量も多く、深酒で夜遅く帰宅し、酔ったまま寝てしまうのは止めましょう。

酔ったまま寝ると深い睡眠が得られなくなり、翌日に疲れが残り慢性疲労の原因となり、腰にも悪い影響を与えます。同時に適量異常の飲酒は脱水症状も併発し脱水状態のまですと、脳梗塞や急性心疾患を引き起こす要因になります。

また、特に最近は睡眠時無呼吸症候群が問題視されており、酔ったまま寝ると呼吸が止まり脳への酸素供給が少なくなる為、目覚めが非常に悪く慢性疲労の原因です。

当然腰にも良くないです。

お酒を飲んで楽しむのも良いのですが後の事を考えて行動するようにしましょう。

これは理想の話ですが・・かといって、生活習慣を変えないとぎっくり腰は良くならない可能性が多いのも事実です、ココは我慢して是非大人な行動、アクションを起こしましょう、きっと良い事が起きますよ♪


下半身の冷え予防と長ズボン

下半身の冷え予防に出来るだけ長ズボンを穿く

夏になると暑いですね、当たり前の話ですが。。

暑くなると薄着になりますよね、当然暑いんですからTシャツや半ズボンになりますよね。

特に暑い夏、私は半ズボンしか穿き(はき)ませんでした、しかし年もとり、決して若くは無い最近、半ズボンを履く(はく)事により、知らず知らずのうちに自覚症状の無い冷え性にかかっていたのです。

例えば夏に自動車に乗ると必ずエアコンをかけますよね、しかも半ズボンを穿い(はい)ています。

足を触ってみてください、車外の気温も高く暑い夏なので、自覚症状はほとんど無いですが、足を触ると冷たいんです。しかも非常に冷たいんです。この冷たさは冬には無いくらいの冷たさです。案の定、次の日は腰の調子が良くありません。

このように、夏場でも出来るだけ長ズボンのほうが良いのです、半ズボンは涼しくてよいですが、知らないうちに冷えてしまうのです(私の経験上ぎっくり腰は下半身の冷えが最大の原因なのです)。

中学生や高校生などとは違い、体も代謝が悪くなっていますし、冷え方が違うのです。

どうしても暑くやむを得ず半ズボンを履くときは昼の暑い最中だけにするとか、靴下とシューズを履くようにすると冷えを防ぐ事ができます。

半ズボンを着用する場合はソックスとシューズを忘れずに!

これだけでずいぶん違いますよ(私の経験上)。

是非お試しください。


体を冷えから守る睡眠方法

体を冷えから守る睡眠方法

ぎっくり腰の予防法については、普段からの腹筋や背筋の筋力トレーニング、ストレッチなど、腰に負担がかからない荷物の下げ方など書籍やお医者さんでは言われますが、そんな事は誰でもわかっている事なのです。耳にタコができます、もううんざりです。

私自身が考えたぎっくり腰予防法は、それらの考えとはまったく違う方法でぎっくり腰を解消します。

※但しこの方法は私が成功した事であって貴方が必ずしも成功するとは限りません、参考程度にお考えください

以下がその方法です。

何回もぎっくり腰を発症するうちに、ぎっくり腰は体の冷え(特に下半身)が原因ではないだろうかと考えるようになりました。私の場合、寒い冬場にぎっくり腰になる事はまず無く、どちらかというと、暑くなる5月?9月末の夏場に集中して発症していました。

よく考えてみると暑い夏場、夜寝るとき、暑いのでTシャツとパンツ1枚で寝ていたのですが、それでも暑いので夜中は布団も蹴ってしまい腰や足が丸出しの状態で寝ていることに気づきました。
(そんな事ないですか?皆さえていると思いますが・・考えてみてくださいね)
私の場合、それが発症の最大の原因だったのです!

そこで考えたのが、克服法としては基本的に体(特に下半身)を冷やさない事が絶対なんですが、暑くなってくる5月頃から真夏に向けて寝るとき徐々に厚着にしてゆきます、5月ごろまずパッチを履いて寝はじめます。6月中旬まではそれでOKですがそれ以降9月半ばごろまでの暑い最中の寝巻きはTシャツ、パンツ、パッチ、腹巻の重装備!聞いただけで汗が噴出しそうですが、それで寝るようにします。(慣れれば平気ですよ!)もちろんエアコンはかけますが設定温度はかなり高めの設定で、少し汗ばむくらい。

これで夏場に寝ている時、もし布団を蹴っても、体が冷えるような事はほとんど絶対無くなります。

そして9月半ばごろから秋冬に向けて寝巻きは徐々に薄着に変えてゆきます。真冬はTシャツ1枚とパンツ1枚のみで寝ます(これも慣れればぜんぜん平気です、かえって非常に暖かいです)。

そして真冬から春にかけて徐々に布団を薄くしてゆき、また5月頃からパッチを履いて寝始めるのです。

以上に加えて夜遅くまでの深酒、酔ったまま寝てしまうような、寝不足に気を付けたおかげで、あれほどぎっくり腰に襲われていたにもかかわらず、ココ3年ぎっくり腰には縁が全く無いです。調子も良く非常に快調です。

ただ、お酒を飲む事もありますし、遊び、仕事などでどうしても寝不足になる事もあるので、その時はやはりいまいち調子が悪くなったりはしますが、以前のように最悪の事態に陥る事は全くなくなりました。

しかし私自身は、腰痛になりやすい体質ではあると思いますので、今後も気をつけて体を冷やさないように気をつけなければならない事は非常に重要だと思います。

体を冷やさないようにする方法なので貴方の体に悪影響を及ぼす事はまず無いと思いますので、お試しいただく価値はあると思いますよ。

※私は医者ではありません、ぎっくり腰に悩んでいた、普通の人です、もし実行する場合は、その点を踏まえ、ご自身の判断と責任の基に実行してください、当サイト管理者は一切の責任を負いません。


克服のコツ・要点

最後に・・・

いかがでしたでしょうか、参考になりましたでしょうか?

まとめて簡単に申しますと、私の場合、ぎっくり腰の最大の原因は、自覚症状の無い寝不足と自覚症状の無い下半身の冷えが最大の原因です。

それらを予防する事によりぎっくり腰から開放されたのです。(これは紛れも無い事実です)

まとめますと
≪基本≫
・夜寝る時、夏場の寝巻きは厚着で、冬場の寝巻きは薄着。

・暑い季節に半ズボンはできるだけ着用しないで長ズボンを着用、どうしても半ズボンを着用するときはソックスとシューズを履く。

・夏場マイカーのエアコンには注意、冷気が足元にたまりやすいので半ズボン&サンダルは出来るだけ避ける。

・深酒、酔ったまま寝ない。

・適度な睡眠。

・不規則な生活、食事は避ける、それらを補う為のサプリメントもお勧め。

これらは決して特別な事ではなく、また決して実行不可能な事では無いのです。健康な生活を送る上での生活態度で、常識的な範囲の事柄ばかりです。ぎっくり腰に襲われている方はいかに生活態度や習慣が不規則であったり、ストレスが溜まっていたりというツケが回ってきているのかもしれませんね。

皆さんもお気をつけください。